注文住宅 記事一覧

【注文住宅】さいたま市M様邸 こだわり部分のご紹介

今回は【注文住宅】さいたま市M様邸・施主様のこだわり部分をご紹介していきます。

一段上がった和室。段差の部分は収納になりますし、大きく空いている部分は掘りごたつとなります。

こちらは広々とした小屋裏収納です。
無駄なく空間を活用できるのは嬉しいですよね。

塔屋部分のベランダです。高さで言うと3階になります。

施主様のご要望で太陽光蓄電システムを設置しました。
屋根に太陽光パネルを敷き詰めています。

今まさに造作中の階段の裏側です。
なかなか見られない部分ではないでしょうか。

最後はお子様には嬉しいロフトです。ロフトって秘密基地みたいな感じがしませんか?(笑)さいたま市M様邸では、3部屋ある子ども部屋全てにロフトを設置しています。

簡単ではありますが、今まさに新築の家を建てられている施主様のこだわりをご紹介しました。家づくりにおいて、こんなことがしてみたい!とかこんなことできませんか?というご要望やお悩みがございましたら、菱沼建設にお気軽にご相談ください。

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【注文住宅】白岡市I様邸 屋根の下地について

【注文住宅】白岡市I様邸の現場から、屋根の下地についてご紹介します。

こちらが屋根下地材の杉板です。木裏を上にして垂木に打ち付けていきます。ところで、上の写真でどっちが木表でどっちが木裏だと思いますか?

正解は・・・

左が木表で右が木裏です。木裏の方が木の中心に近く、木表の方が木目がひき立ち美しいのが特徴です。

木裏を上に打ち付けた様子です。次回もお楽しみに。

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【注文住宅】白岡市I様邸 現場の進捗状況

【注文住宅】白岡市I様邸は屋根の下地や床の下地を取り付けていく作業に入っています。

雲筋交い(小屋筋交い)を打ち、屋根下地の母屋を垂直にたてていきます。歪んだり倒れたりするのを防ぐのに、雲筋交い(小屋筋交い)が必要です。

こちらは、2階床下地の構造用合板を施工している様子です。合板を貼る前に、マルチボンド(僕らは強力ボンドと呼んでいます。)を塗り、合板を貼っていきます。

その後は、75㎜の釘を使って、150㎜以下の間隔でしっかりと留めていきます。

これで、2階床下地が完成です。

こちらは小屋裏の床下地です。 最近はほとんどのお客様が小屋裏付で新築を建てています。 収納階段ではなく、普通の階段で2階から小屋裏へ上がるような造りにしています。構造だけだとなかなかイメージしにくいと思いますので、完成したらまた紹介いたします。

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